2026年3月20日、早稲田大学で開催された「第4回 健康増進施設 学術大会」にて発表の機会をいただき、統括責任者野呂 章洋、西町南安ケ平朋哉、トレーナー中井で参加してきました。
今回の発表では、札幌という地域が抱える課題に対して、理学療法士・健康運動指導士主導による
ライフコース型運動機能マネジメントモデルを提案しました。
これまで私たちは、キッズから大人まで、そして企業まで、目の前の一人ひとりに向き合いながら実践を積み重ねてきました。

その取り組みが今回、学会という場で一つの形として発信できたことを、非常に嬉しく思っています。
そして今回、改めて強く感じたのは、運動はその場限りのサービスではなく、人生を支える“インフラ”であるべきだということです。
だからこそ私たちは、札幌という地域から、『運動機能を生涯にわたって支える仕組み』を本気で実装していきます。
まだ道半ばですが、この挑戦を止めるつもりはありません。
今後ともエターナルフィットをよろしくお願いいたします。

